マジックグッズ
全米発売

1993年マジックグッズをアメリカで販売開始。TVCMをきっかけに話題となり、全米で大ヒット商品となる。

創始者

山田 昭

1931年、松旭斉天洋が「天洋奇術研究所」を設立。その精神を受け継ぎ、1953年に山田昭が新たな天洋奇術研究所を発足。

シーモンキー

昭和40年代に通信販売商品としてちょっとしたブームを巻き起こし、現在も教育玩具として販売。

貯金本

2002年発売。世界一周の旅をしながら10万円が貯まる。

キャンディーバブル

2001年販売。食べられるシャボン玉として子どもから絶大な人気を誇った。

驚きをつく
3つの鍵

Originality世界にまだない「オリジナル」であること

To the Last Piece楽しませることへの責任

We Play, Seriously自分が本気で楽しんでいる

History 天洋奇術研究所

プラパズル

1963年ロングセラー商品「プラパズル」を発売

マジック大全

トランプとセットになった任天堂DSソフト。

アートバンク

手品から生まれたお金が消える不思議な貯金箱。

ジガゾー
パズル

メールで写真を送ると地球上の誰の顔でもパズルになる商品が話題に。

Recruitment 驚きをつくる仕事

金バッジ

24金メッキと印刷を組み合わせた立体的で豪華な缶バッジ。様々なキャラクターや作品のシリーズを販売。

メタリック
ナノパズル

エッチングとレーザーによる微細な加工を施した厚さ0.2mmの鋼板を使用したメタルキット

テンヨー
マジックテイメント

200種類以上のマジックグッズを展開。200種類以上のマジックグッズを展開。

TENYOism

2015年アメリカの出版社より発売された、全1300ページ超のテンヨーマジックの百科事典。

テンヨー
ジグソーパズル

200種類以上のマジックグッズを展開。200種類以上のマジックグッズを展開。200種類以上のマジックグッズを展開。

Make Wonder.

「驚き」をつくる

Make Wonder.

「驚き」をつくる

驚きは、世界を彩る。
驚きなんてなくても、世界はまわる。
でも、みんな驚きを待っている。

テンヨーの創始者、山田昭は、
世界を旅して見つけてきたものを
「どうだ、これ面白いだろ?」と
嬉しそうに自慢する人でした。

路上で売られていたマジックを、百貨店に並べた。
ドイツで出会ったジグソーパズルを、日本に持ち込んだ。
シーモンキー、プラパズル、アートバンク。
まだ世にない遊びを、いくつも生み出してきた。
すべては、誰かが驚く顔を見たかったから。

テンヨーは、マジシャンの家系から生まれた。
だから、本気の「驚き」が生まれないなら、意味がない。
惜しいマジックでは、人は驚かない。
ちょっとしたほころびで、
マジックは興ざめしてしまうから。

テンヨーの仕事は、
本気の「驚き」が生まれることに、
責任を持つという仕事。
それは、大人たちが真剣に考えて、
自分が本気で面白いと思えるものを、
不器用に考え尽くして生み出し続けることから始まる。

他にはない、テンヨーのDNAだからできること。
驚きをつくる仕事。

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