VALUES

驚きをつくる3つの鍵

VALUES

テンヨーのものづくりで、必ず自分たちに問いかけること。

それは、世界にまだないものか。

最後の瞬間まで、責任を持てるか。

誰よりも自分たちが、本気で面白いと思っているか。

これら3つの問いが、私たちの「驚きをつくる鍵」です。

世界にまだない「オリジナル」であること

既にあるものの模倣品、画像を貼っただけの量産品、

楽をすることはできてしまう。

でも、テンヨーは「日本人は真似ばっかりする」と言われた1960年代の悔しさを未だに忘れていない。

だから絶対に、オリジナルなものを作ることに、誇りを持っている。

新しい商品のアイデアを描くスケッチブック

楽しませることへの責任

マジックグッズは、披露した時に輝く。

ジグソーパズルは、最後の1ピースをはめた瞬間に輝く。

買って・手にした瞬間に喜びがあるものではなく

楽しみが遅れてやってくるものが多いから

テンヨーは楽しみが完結する最後の瞬間にまで責任をもつ。

披露するのが難しくてできなかったら楽しめない。

最後の1ピースをなくしてしまったら楽しめない。

だから、テンヨーは楽しみが完結する最後の瞬間にまで責任をもって

商品を設計する。

ジグソーパズルの絵柄と管理資料を照合する手元

自分が本気で楽しんでいる

自分たちが本気で面白いと思えるか?

大人が真剣に考えて、大人が夢中になってつくる。

出発点はいつも、大人である自分たち自身。

テンヨーは、大人のための遊びを、本気でつくり続ける会社です。

カードマジックを実演しながら検証する様子